バイクから降りた後の髪の毛対策には持ち運びが楽なニット帽が最強

この記事では、ぼくが実際にやっているバイクから降りた後のぺちゃんこの髪型対策をご紹介します。

バイクに乗っているときはかっこいいのに、バイクから降りてヘルメットを脱ぐと髪の毛がぺちゃんこでかっこ悪い…なんてことにはなりたくないので、ぼくは必ずぺちゃんこ対策をします。

その対策とは、定番ですが帽子を被ること。
見た目や手間の問題を考えると、帽子を被るのがいちばんいい方法かなあと思います。

ヘルメットを長時間被るとどうしても髪の毛はぺちゃんこになる

ヤマハのジェットヘルメット

ちょっとそこまで買い物に行く程度でしたら髪はぺちゃんこになりませんが、数時間に渡ってツーリングをするとなると話は別です。
髪質や髪型にもよるのでしょうが、ぼくの場合はヘルメットのおかげで髪の毛は頭皮にピターッと張り付きます。

なので、バイクから降りて休憩したり観光したりする場合は、ぺちゃんこになった髪の毛の対策をしないとひどくかっこ悪い姿に

身だしなみをあまり気にしない方であればなんの問題もないのですが、ぼくはファッションに興味がありますし、女の子からもモテたいので身だしなみはある程度大事にしています。

髪のぺちゃんこ防止のグッズや、ヘルメットを脱いだらトイレに入って髪型を整えるといった対策もありますが、いまのところは帽子を被るようにしています。

特にトイレに入って髪型を整えるのは、バイクから降りるたびにするのはめんどくさいですし、ナルシストっぽくてなんだかなあという感じなので(ぼくはナルシストですが)。
バイクのミラーで整えるのも以下同文。

バイクから降りた後の髪型対策には持ち運びが楽なニット帽が最強

ニット帽とキャップ

帽子にはいくつか種類があります。

・キャップ(野球帽みたいなやつ)
・ハット
・ニット帽

メジャーな帽子は上の3種類かと思いますが、その中でもぼくはニット帽をよく使用します。

といいますのも、ニット帽はほかの帽子と比べてかなり小さく折りたたむことができるので、その点がバイクと相性が良いなと

バイク乗りなら全員感じることかと思いますが、バイクは積載能力が低いです。
車のようにポンッと荷物を後部座席に放り投げるなんてできません。

なので、持ち運びがかんたんな帽子がバイクにはいちばん合ってるなあと思うわけです。

そしていちばん持ち運びがかんたんな帽子がニット帽だと思います。

キャップにしろハットにしろ、ツバがついていますよね。
それも芯の入ったような、固いツバが。

これがやっかいで、帽子をクルクルと丸めることができず、バッグやポケットのなかに収納しにくいんですよね。
型崩れの心配もありますし。

一方でニット帽の場合はツバがありませんから、かなり小さく折りたたむことができますし、キャップのようにツバが折れることに気を使う必要がありません。

ぼくは2.3年前にGUで買ったニット帽を使っていますが、折りたたむとポケットにだって入りますよ
サイドバッグやジャケットのポケットに雑に突っ込んで持ち運びしています。

ニット帽の素材とコーディネートの話

ニット帽は冬の帽子だと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、素材を選べばオールシーズン着用できるものもありますよ。

GUで買ったニット帽は綿とアクリル素材なので、季節問わず着用しています。
心なしか毛玉もできにくいような気が。

 

コーディネートに関してですが、ファッションを気にするのであれば、帽子を被る前提でコーディネートを組んだほうがいいかと思います。

セットアップスーツとニット帽のコーディネート

ぼくの場合はジャケットとパンツのセットアップばかり着るので、コンバースのスニーカーとニット帽を合わせるといい感じになります。

ニット帽はカジュアルなアイテムなので、パンツやトップスはかっちりとしたアイテムを選んであげるとよいかと。

かぶり方は、あまり深く被らずに浅く被るのがコツです。

まとめ:バイクから降りても帽子を被ればかっこいい

☆バイクの髪型対策まとめ

・ヘルメットを脱いだ後には帽子を
・ニット帽がおすすめ
・帽子ありきのコーディネートを

こんな感じで、ぼくはニット帽ばかり被っています。

髪の毛がぺちゃんこだと、イメージとしてちょっと不潔にも見えちゃいますしね。
特に汗をかく夏場は。

鏡を見てぺちゃんこになった髪を整えてもそれなりにしかなりませんし、手間と見た目でベストなのはやはり帽子かなと思います。

次の記事へ>>>原付バイク乗りが語る「必要最低限のソロキャンプ道具7選」

コメント

タイトルとURLをコピーしました