バンドックのソロティピー1は安いけど買って後悔しないテントだった

バンドックのソロティピー1を購入して使ってみたのでレビューをします。

購入前は、

・安いけどちゃんと使えるのかな…
・見た目だけで性能はダメダメなんてことないよね…

と不安でした。

しかし蓋を開けてみると、おしゃれな見た目とは裏腹にしっかりとテントとして使えています。
テント内は広々としていて、かなりまったりと過ごすことができて快適そのもの。

買って損はしていませんし、むしろ買ってよかったと思っています
組み立てがかんたんなので、初心者の方にもおすすめです。

この記事では、バンドックのソロティピー1の使用感や感想をお伝えします。

購入理由はおしゃれで安いから

バンドックのソロティピー1(bdk-75)

バンドックのソロティピー1を購入した理由は2つ。

1.おしゃれ
2.安い

テントを探し始めた頃は、この2点を両立したテントが全然なくて、途方に暮れていました。

安いテントはいくらでもあるんです。

しかし色使いといい形といい、アウトドア感が強すぎてイマイチ好みじゃない。

たとえば、以前購入した2000円の激安テントは、おしゃれなデザインではありませんでした。
性能もそれなりですし。

一方でおしゃれなテントもいくらでもあります。
正直、ソロティピー1よりもほしかったテントがあるのですが、いかんせん高い。

黒がかっこよすぎて一目惚れしたのですが、お値段が…。

このように値段とデザイン性のバランスが悪いテントばかりだったんですよね。

しかし、そこで現れたのがバンドックのソロティピー1というわけです。

・1万円そこそこで買えるお手頃さ
・他にはない色使い
・ワンポールテント独特のデザイン

どれを取ってもちょうどいい。
そこそこ安いのになかなかのデザイン性を誇っていて、まさに私が探し求めていたテント。

ソロキャンプで使ってみた感想・レビュー

バンドックのソロティピー1の前室

テントを組み立てて最初に思ったのは、前室が広いなあ、ということ。

このように大きめのローチェアを入れてもまだまだ余裕があります。
前室で料理をしたり読書をしたり、まったりできちゃう

ソロティピー1と男

もちろんインナーの中も広々としています。

インナーテントの中で寝転がる男

私は163cm/60kgの男性ですが、インナーシートの中にソロキャンプ道具を全部詰め込んで寝転がってもまだ余裕がある。

ソロティピー1のフライシートとインナーシート

ソロティピー1は白いフライシートと灰色のインナーシートを分離することができます。

ソロティピー1のフライシート

そのため、フライシートだけ使って、デイキャンプやピクニックの日よけとしても使えますね。
インナーシートがない分、より広々と感じますね。

テントを照らすSOL-036C

天井にランタンフックも付いているので、夜も快適です。
ランタンは「ソロキャンプでジェントスのランタン「SOL-036C」を使ってみた感想」でご紹介したものを使用。

グランドシートは1.8mx2.7mのものを敷いてあげると、シートが前室からちょっとはみ出るぐらいのサイズ感です。
横にははみ出ず、前後にはみ出ます。大人があぐらをかけるぐらいのスペースですかね。

前室に荷物をおいたり、横になってくつろげるのでおすすめのサイズ

朝起きたらフライシートの内側は結露で水滴が付きますが、眠りにはなんの支障もありませんでした。

製品型番BDK-75
ホワイト
素材フライ/ポリエステル・インナー/ポリエステル・入口&窓/ポリエステルメッシュ・フレーム/アルミ合金
スタイル一人用ワンポールテント キャンプ アウトドア ツーリングテント
商品重量2.2 Kg
梱包サイズ240 x 240 x 150 cm

引用:Amazon

色の表記がホワイトとなっていますが、実際には薄いベージュというかオフホワイトというか…パキッとした色味ではなく優しい色味です。

真っ白よりクリーミーな色合いの方が好みだったので、ちょうどよかったです(笑)

またテント内は広々としていますが、収納時はそこそこコンパクトになります。
袋に圧縮ベルトがついてます。

テント収納時

2Lペットボトルとの比較はこんな感じ。
袋に適当に詰めたので大きくなっていますが、アマゾンから届いたときはもっともっとコンパクトでした。

Amazonレビューによると、かなりコンパクトに収納されている方もいらっしゃいましたよ。
画像も貼ってありました。

※追記:きれいに畳んで収納したほうが楽でした

きれいに畳んで収納したら、かなりコンパクトになりました(フライ/インナーシートのみ)。

バンドックのソロティピー1の収納

バンドックのソロティピー1の収納

圧縮ベルトを限界まで締め上げたのでこれ以上小さくなりませんが、手で押し込めばまだ小さくなるので、バッグに詰め込むときは見た目より楽です。

テントの下にしくグランドシート

かさばるブルーシートもいっしょに圧縮してあげるといい感じです。

テントとブルーシート

またインナーシートがメッシュなので、冬でも使えるかどうか気になるところかと思いますが、Amazonレビューによると冬でもいけるらしいです。

組み立て方

ワンポールテントなだけあって、組み立て・設営はとてもかんたんです。
基本的にはたった3ステップ、ほんの数分で終わります。

1.テントを広げて四隅にペグを打つ

地面に広げられたテント

まずは収納袋からテントを取り出して、広げましょう。

先にグランドシートを敷いてもいいですが、テント設営後でも大丈夫です。

四隅のベルトにペグを通して、ペグを打ち込みます。
このとき四隅がまっすぐになるようにペグ打ちすると、きれいに設営できます

ペグは付属していますが、ペグハンマーは付属していないのでご注意ください。
私はダイソーのゴムハンマーを代用しています。

2.ポールを立てる

テントのポール

つづいてテントの中に入って、付属のポールを立てます。

このとき注意点が一つ。

付属のペグが悪いのか、地面が柔らかいところではポールを立てるときに四隅のペグが抜けてしまうことがあります
そのためペグをいいものに買い換えるか、しっかりとペグ打ちをしてください。

ホームセンターのペグを使ったところ、ペグが抜けるということはなくなりましたよ。

関連記事>>>ホームセンターの安いペグ4種類比較してみた!ついでに100均も!

3.必要に応じて追加でペグ打ち

バンドックのソロティピー1

あとは各辺の真ん中にペグを打つ箇所があるので、必要に応じて追加でペグ打ちをすれば設営完了。

四隅のペグだけでテントは自立するのですが、私は念のため各辺のペグも打っております。
寝てるときにテントが倒れたら嫌なので。

まとめ:バンドックのソロティピー1は買いだよ

ソロキャンプをする男

バンドックのソロティピーは、

・おしゃれ
・安い
・広い

とかなりコスパがいいテントだと思います。
初めてのテントにも、2つ目のテントにもちょうどいいです。

見かけ倒しなんじゃないか、安いからテントとしてもそれなりだろう…と疑っていましたが、いい意味で裏切られました。

買って後悔はしていません、むしろ買って良かったです。

ソロティピー1があるだけで雰囲気がすごくおしゃれになって、周りの人もうらやむキャンプができますよ。

ソロティピー1を設営するにはペグハンマーが必須です。
しかしペグハンマーは付属していません。

私はダイソーのゴムハンマーを使ってペグ打ちをしています。

次の記事へ>>>ペグハンマーを100均のゴムハンマーで代用したらふつうに使えた件

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