キャンプツーリング用にイスを買ったら大失敗した話【道具選びは慎重に】

キャプテンスタッグのイス
バイクでキャンプツーリングをしたいと思ってキャプテンスタッグの椅子を購入したのですが、これが大失敗。

「この椅子まったく使えなかったんだよ!」

と言いたいところですが、シンプルに私がヘマをしました。
サイズ選びミスった、バイクに積載できない…

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そもそもキャプテンスタッグのイスを選んだ3つの理由

そもそもなぜこのキャプテンスタッグのイスを選んだのかといいますと、

・ロースタイルであぐらをかける
・背もたれがある
・安い

の3点を満たしていたから。

1.ロースタイルであぐらをかける

「ハイスタイルのイスだと収納しても大きくなるだろうから、バイクならコンパクトに収納できそうなロースタイル一択かなあ」

と考えてロースタイルに。

キャプテンスタッグのイス

またロースタイルだとあぐらをかけますから、家にいるようにリラックスできるかなあと。

後述するように長旅の道中では昼寝をしたかったので、あぐらをかいてリラックスできるのは大きい。

2.背もたれがある

キャンプツーリングやロングツーリングなど遠出をすると、けっこう疲れますよね。
疲れがたまるとどうしても道中で眠たくなります。

そしてウトウトしたまま運転するのは危険ですから、コーヒーを飲むなどして小休憩を取るのがふつうでしょう。

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でも私は小休憩の際、思い切って昼寝をしたいのです。

キャプテンスタッグのイス

眠たくなって昼寝をしたいときに、イスに背もたれがなかったら寝れないと思ったんですよね。
後ろにひっくり返ることにビビって、リラックスするどころか気が張ってしまうような気がして。

ということで、イスに背もたれがほしかった。

3.安い

最後の理由はシンプルに安いから。
2000円でちゃんとくつろげて、昼寝もできる椅子なら最高だと思いました。

キャプテンスタッグのイス
収納袋には肩に斜め掛けできるほどのストラップがついているので、持ち運びもしやすい。
バイクの乗り入れができないキャンプ場なら重宝しそうです。

組み立てもイスを広げるだけなので、めちゃくちゃ簡単です。

なんてこった…バイク(原付)に積めない

以下の引用は商品スペックです(Amazonから引用)。

  • 原産国:中国
  • 組立サイズ:(約)幅570×奥行720×高さ610mm
  • 収納サイズ:(約)長さ780×150×140mm
  • 製品重量:(約)2.3kg
  • 材質:構造部材/鋼(エポキシ樹脂塗装)、張り材/ポリエステル、クッション材/ウレタンフォーム
  • 座面の高さ:(約)150mm
  • 耐荷重:(約)80kg

収納サイズのところをよく見てください。

ん?長さ780?\(^o^)/オワタ

原付もバイクも積載幅に制限があります。
バイクからはみ出していいのは、左右それぞれ15センチまでです。

キャプテンスタッグのイス

写真は私の愛しの原付バイク「ホンダジャズ50」に積んでみましたが、余裕で積載制限をオーバーしています。
片側25センチずつオーバー…やってしまいました。積載できないじゃん…。

もともとキャンプ道具は大容量のリュックに詰めて行こうと思っていたので、このキャプテンスタッグの椅子も持って行けるのですが、想定していたよりも重いしデカイしで、たぶんキャンプ持って行くことはないです。

ただ、バイクの積載制限は「積載装置から左右15センチ」らしいので、サイドバッグを増設すればキャプテンスタッグの椅子も積めそう。

ということでサイドバッグを増設しました〜。

サイドバッグが取り付けられたバイク
詳しくは「バイクのサイドバッグを軍仕様の最強防水リュックで代用してみた」に書きました。

しかしサイドバッグを増設したはいいものの、結局キャンプツーリングでもただのツーリングでも、イスは家でお留守番してます。

大きいのでバイクに積むのが億劫で…。

ところがその後、バイクにシーシーバーを取り付けたのでイスの積み込みが楽になりました。

ホンダジャズ50

実際にダッフルバッグにイスやらテントやらを入れて積載してみましたら、積むのも楽ちんですし、サイドバッグなしでも積載制限もしっかりとクリアしております。

これならイスを持っていく気になりそうです┐(´д`)┌ヤレヤレ

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まとめ:キャンプツーリングの道具選びは手持ちのテーブルや積載方法と相談してね

「ロースタイルの椅子なら小さいだろう」と勝手に思い込んでいて、購入前にサイズを確認しなかったのがそもそもの過ちです。

積載力のある車でキャンプをするのなら問題ないでしょうが、バイク等の積載力の無い乗り物でキャンプをするのならサイズ確認は本当に大事

手持ちのテーブルによってはハイスタイルチェアかロースタイルチェアか変わってきます。

またリアキャリアに積載するのかリュックで背負っていくのかでも選ぶキャンプ道具は変わってきますから、自分のキャンプツーリングスタイルを考えて道具を選びましょ

私みたいなヘマをしないようにね(笑)

まあシート下に収納スペースのない原付でもキャンプに行けましたので、どんなバイクでも工夫次第でキャンツーできるはずですよ。

次の記事へ>>>初心者が「一人キャンプ」を始めるためにしたこと総まとめ

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