バイクで行くコーヒーツーリング!ぼくが使ってる7つ道具をご紹介!

ドクターマーチンのサイドゴアブーツ

コーヒーツーリングをやってみたいけど、どんな道具を揃えたらいいのかわからない…

という方向けに、私が使っている7つのコーヒーツーリング道具・持ち物をご紹介します。

基本的には100均商品を利用しながら安く道具を揃えましたので、ゼロから道具を揃える場合でもとっつきやすい価格になっているかと

いきなり高い道具に手を出すのはハードルが高いですからね\(^o^)/

1.コーヒー

コーヒーにお湯を注いでいる

当たり前ですが、コーヒーがなきゃはじまりません。

私は、

・インスタントコーヒー
・ドリップコーヒー(袋に入ったやつ

の2種類を気分で使い分けています。

インスタントとドリップはそれぞれにメリットがあります。

インスタントコーヒーの場合、

荷物をコンパクトにできる

ことがメリット。

お湯を沸かすバーナーと直火で使えるマグカップだけあれば、コーヒーを飲めるからです。
ドリップの場合、バーナーとマグカップの他にお湯を注ぐためのやかんが必要なので、その分荷物が増えちゃいます。

インスタントは楽な分、味や雰囲気はそれなり…といったところ。

いっぽうドリップの場合、

手軽に本格的なコーヒーを楽しめる

というのがメリットですね。

「インスタントでは味に不満がある、でも豆を挽くコーヒーミルなどの道具を持っていくのはちょっと…」というときに、かんたんに淹れることができるドリップコーヒーはかなり魅力的。

職人の珈琲シリーズが有名でしょうか。
インスタントに比べると割高ですが、一杯20〜30円ほどなのでかなり安いと思います。

ただし小さいですがゴミが出ますし、コーヒーを淹れる手間もあるので、手軽にアウトドアコーヒーを楽しみたいのであればインスタントが便利。

味や雰囲気にこだわりたいのであれば、ドリップコーヒーがいいかと思います。

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2.ガスバーナー

イワタニのシングルバーナー

>>>イワタニのジュニアコンパクトバーナーCB-JCBを買った3つの理由

アウトドアでお湯を沸かす方法は大きく分けて3つあります。

ガスバーナー
アルコールバーナー(理科室にありそうなヤツ)
固形燃料(宿ですき焼き食べるときに使う青いアレ)

それぞれメリット・デメリットがありますが、私はキャンプ用に購入したガスバーナーをそのまま流用しています。

定番品なだけあって使いやすいですし、折りたたむとコンパクトになるので気に入っています。

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そして個人的にはコーヒーツーリングにはガスバーナーが便利かなあと思います。

といいますのも、ガスバーナーは取り扱いがかんたんで初心者でも安心。
もちろん注意は必要ですが。

また今後キャンプをする可能性があるのであれば、ガスバーナーは料理をするときのメインの火器としてがっつり使えるので、最初の一台として買うならガスバーナーが便利です。

アルコールを燃料にしたアルコールバーナーや、固形燃料は荷物がコンパクトになっていいのですが、デメリットもあります。

アルコールバーナーは燃料のアルコールをこぼす可能性があり取り扱いに気を使います。

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また、ストーブに補給したアルコールの分だけ燃え続けるので、燃焼時間の調節が難しいです。

参考:チタンアルコールストーブ

固形燃料は燃やすとススが出ますので、お湯を沸かしたやかんが汚れます。

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汚れたやかんをそのままバッグに入れるわけにはいきませんので、帰り支度をする前に洗い物をしなければなりません。
また帰ってからススを落とすのもめんどうです。

参考:固形燃料の比較なんちゃら

まとめると、

ガスバーナーは取り扱いがかんたん
アルコールバーナーは取り扱いがむずかしい
固形燃料
はめんどうな洗い物が出る

といった理由で、個人的にはガスバーナーがいちばんいいかなあと。
アルコールストーブでもいいかと思いますけどね、かっこいいし風情があるので。

私もいつか挑戦してみたいと思っております。

イワタニのシングルバーナー

で、ガスバーナーと一口にいっても、それぞれ燃料になるガス缶が違います。

CB缶(カセットボンベ)
OD缶(アウトドア缶)

の2種類のガス缶があります。

特にこだわりがなければカセットボンベ用のガスバーナーを購入されればよいかと思います
カセットボンベは100均やコンビニなどで気軽に入手できますし、使わなくなったらお家のガスコンロや炙り用のバーナーの燃料として使いまわせますから。

OD缶はカセットボンベと比べて割高で、しかもコンビニでふらっと買えるようなものでもありません。
いざ使わなくなったときに、カセットボンベと比べて流用しづらいですし。

まあ割高と言っても、たまにしか使わないならコスト差は大きくならないので、OD缶用のガスバーナーでもいいかと思います。

ぶっちゃけ見た目と値段で、好きな方を選べばいいです。

私はカセットボンベ用のガスバーナーを購入しました。

決め手は、

・燃料代が安い
・カセットボンベはどこでも手に入れられる

という理由から。

キャンプツーリングに行くので、カセットボンベは割りとよく使います。
なので燃料代は安いほうがよかったです。

庭で一人バーベキューしたりね。

また何連泊もするロングツーリングにいつか行きたいと思っているので、出先でかんたんに燃料が手に入るカセットボンベは魅力的かなあと。

ガスがすぐに必要になったとき、OD缶だと入手しづらいですから。

>>>イワタニのジュニアコンパクトバーナーCB-JCBを買った3つの理由

3.マグカップ

青芳製作所のヴィンテージマグ

>>>キャンプ食器は青芳のヴィンテージステンレスシリーズがおしゃれ!

インスタントコーヒーを中心に楽しむのであれば、直火で使えるマグカップが便利

マグカップでお湯を沸かして、そこにインスタントの粉末を入れれば、それだけでコーヒーが飲めるからです。

私は青芳製作所のヴィンテージマグを使用しています。
単純に見た目がかっこよすぎるからです。

ステンレスにジーンズと同じようなダメージ加工を施してあるのですが、この技術は世界で初めて商品化された技術だそうで、その響きもいいですよね。

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ドリップコーヒーを中心に楽しむのなら、どんなマグカップでもいいかと思います。
どうせやかんでお湯を沸かしますからね。

私はインスタントだろうがドリップだろうが、青芳製作所のマグカップを使っています。
ステンレスなので落としても割れないですし、シンプルにかっこいいので。

>>>キャンプ食器は青芳のヴィンテージステンレスシリーズがおしゃれ!

4.やかん

ダイソーのシェラカップ

>>>ダイソーのシェラカップ風の食器が安いくせにかなり優秀だった件

ドリップコーヒーを楽しむためには必須なのがやかん。

ただし、本格的なやかんである必要はなく、そもそもお湯が沸かせればやかんである必要もありません

私はダイソーに売っているステンレスのカップを使っています。

安いですが、これがけっこう便利なんです。

取っ手が折りたためてコンパクトになりますし、ガツガツ使えますから。

ちなみにダイソーのカップとセリアのカップどちらも持っていますが、両者はデザインが違いますので、お好みの方をチョイスされればよいかと。

セリアの方がアウトドア感はありますね。

>>>100均のセリアでシェラカップを購入したのでレビューするよ!

5.水

ダイソーのスリムボトル

基本的な道具は以上ですべてになりますが、意外と忘れがちなのが水です。

自宅から持っていこうと思っていても、案外忘れることがありますので要注意

出先で購入してもいいのですが、ちゃんと水が入るバッグを持っていってくださいね。
バーナーやマグカップがぎりぎり入るバッグだと、バイクでは運べなくなりますので。

私はダイソーで売られている「スリムボトル」という水筒に水を入れて持っていきますね
名前の通りスリムな形状なので、小さいバッグにも入ります。

6&7.あったら便利なテーブルとイス

シングルバーナーと100均シェラカップ

なくてもいいのですが、あると便利なのがテーブルとイスです。
地べただと座る場所を選ばないといけないのがちょっとめんどうなので。

以前は100均で作ったローテーブルを持っていっていたのですが、いまではリアキャリア兼テーブルを自作したので、そちらを使っています

バッグにコーヒーツーリングセットを入れてリアキャリア兼テーブルに固定すると、荷物がコンパクトになって便利です。

バッグは「バイクのサイドバッグを軍仕様の最強防水リュックで代用してみた」でご紹介したものを使用。
サイドバッグとしてもリュックとしても使える優秀なやつです、めっちゃ安いし。

既製品を買うのであれば、ド定番の以下のテーブルを買っとけば間違いないかと。

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そしてイスはキャプテンスタッグのローチェアを使用中。

でもイスが大きすぎて運ぶのが非常にめんどうなので、今後コンパクトなイスを購入予定です

関連記事>>>キャンプツーリング用にイスを買ったら大失敗した話【道具選びは慎重に】

まとめ:バイクライフにコーヒーツーリングを加えてみてはいかが?

☆コーヒーツーリングに必要なもの

・コーヒー
・ガスバーナー
・マグカップ
・やかん(代用可)
・水
・テーブル&イス

以上の道具があれば十分にコーヒーツーリングを楽しむことができます。
景色のいいところで相棒を眺めながら飲む一杯はたまりません。

ぼくは紙の地図とコンパスでツーリングに行くのですが、その道中にアウトドアコーヒーを楽しむと、より一層「旅感/冒険感」が増して最高です。

次の記事へ>>>地図とコンパスでバイクツーリング(冒険)する方法まとめ

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