初めてのソロキャンプで使った持ち物・服装をまとめたよ!

初めてのソロキャンプを無事終えることができましたので、使った持ち物・装備と服装をまとめました。

ソロキャンプ道具一式とかかった初期費用を紹介するよ」にてソロキャンプのために揃えたキャンプ道具をまとめてあります。
この記事では、それら以外の細々とした持ち物・装備をご紹介しますね。

ソロキャンプをした時期は春ですので、その点を踏まえてご覧ください。

初心者が持っていった装備・道具一式

全部で16点持っていきましたが、それらの持ち物で問題なくキャンプを楽しめました。

キャンプに行く前は、

・持ち物が足りない!

・無駄な物が多すぎる!

といった事態が発生するかと思っていたのですが、意外と大丈夫でした。

むしろちょっと快適なぐらい(笑)

初めてのキャンプで行った手順や反省点については「初めてのソロキャンプで行った手順と反省点を振り返ろう 」で書きました。

1,モバイルバッテリー

キャンプ場には原付でスマホのナビを使いながら行きましたので、バッテリー切れを防ぐためにモバイルバッテリーを持参。
日常使いのためにもともと持っていたモバイルバッテリーです。

スマホを「往復5時間のナビ+1時間の動画撮影」使用しましたが、一泊のキャンプではこの程度の容量でちょうど事足りました
ゲームやネットサーフィンをする方は、もう少し容量のあるモバイルバッテリーを持って行ったほうがいいかもしれません。

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2,タブレット(暇つぶし用)

ソロキャンプの夜は怖いだろうなあと思ったので、Amazonが販売している「Fire7タブレット」を持参。

私はAmazonプライム会員なのでタブレットに動画や音楽を無料ダウンロードして行ったのですが、初めてのキャンプはバタバタしていて、しっかりと時間を取って視聴するタイミングはありませんでした。

関連記事>>>ぼくがやってるソロキャンプの暇つぶし3選〜一人の夜だって平気〜

しかし、一人の夜はそこそこ怖かったので、気を紛らわす護身用としてタブレットの存在は心強かったです。

関連記事>>>Amazonプライムのメリット5選!キャンパーやバイク乗りこそ使いたい!

ただタブレットに漫画「ゆるキャン△」をダウンロードしていたので、スキマ時間にちょこちょこ読んでましたね。

近くにテント設営をしていたベテランっぽいキャンパーさんもゆるキャン△の話をしていて、「ゆるキャン△、おもしろいよねー」なんて話をしていました
ベテランキャンパーにも評判良いみたいです。

3,水2L

とりあえず水があれば死なない、と思って2L持っていきました。
キャンプ場に昼ごろ到着、帰りは7時ごろに出発して1.5Lぐらい飲んだので、夏場ならもっといるかもしれません。

また水は道中で買うのではなく、自宅からバッグに詰めていったほうがいいかなあと思います

車だと道中で大きな水を買っても問題ないのですが、バイクや原付でのキャンプだと荷物の詰め直しがたいへんです。

安定性を高めるために重い荷物はできるだけ底の方に詰めるのが鉄則ですから、道中で水を買うといったん他の荷物を全部出さないといけない、なんて事態にもなりかねません

道中で2Lペットボトルを買ってバッグの中に詰め直すのはかなり億劫だと思うので、家からバッグに詰めていったほうがいいかと。

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4,食材

夕食と翌朝の2食分持っていたのですが、結局朝は食べなかったので余りました。

・豚肉×200g
・にんじん×1袋
・さつまいも×1袋
・トマト缶×1
・サバ缶(朝食用)×1
・塩
・オリーブオイル

5,カイロ

夜寒くなるかなあ、と思って貼るカイロを3枚持って行くことに。
実際に夜は10℃近くまで冷え込んだので肌寒かったのですが、カイロを貼るのがめんどくさくて1枚も使いませんでした(笑)

まあ荷物になるものでもないので、持っていっておくと心強いかと。
ただし、低温やけどにはご注意くださいね。

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6,バンダナ×3

食器拭き、体拭き、テントについた夜露拭きのために3枚持っていきました。
タオルだとかさばるなあ、と思いバンダナを持参。

夜露を拭いたらバンダナが絞れるぐらいビチャビチャになったので、もう一枚あってもよかったかもしれません。

7,マッチ

焚き火をするためにマッチを持参。
火をつけるのが下手で、10本ぐらい使ってしまいました。

1箱20本入りだったので、焚き火に自信の無い方は2箱ぐらい持っていくかライターを使ったほうがいいかもしれません。
私はマッチのほうが味があっていいかなあと思ってライターではなくマッチを選択(笑)

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また、私は松ぼっくりを着火剤として使用しましたが、市販の着火剤を購入するほうが確実かと。

8,グランドシート

テントの下に敷くために、家にあったシートを適当に持っていきました。
これから購入される方は、とりあえず100均のブルーシートでよさそうです。

追記:以下のシートを追加購入しました。

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9,割り箸&レンゲ

洗い物を楽にするために、割り箸を持っていきましたが結局使いませんでした。
作った料理が汁物だったので、レンゲのみ使用。

お米を炊くならお箸は必要になりますね。

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10,CB缶(カセットボンベ)

イワタニのガスバーナーの燃料用に1本持って行きました。
CB缶はコンビニでも売っているのでありがたいです。

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11,下着の着替え

ソロキャンプですし1泊だけだったので持って行かなくてもよかったのですが、念のため。
やっぱり寝る前におパンツだけでも着替えたほうがスッキリして眠れますね。

12,三脚

キャンプ様子を動画撮影するために、ダイソーの小さいスマホ用三脚を持参。
実際に撮った動画がこちら↓

13,トイレットペーパー

無料のキャンプ場に行ったので、万が一に備えてトイレットペーパーを持っていきました。
ティッシュとしても使用。

14,ゴミ袋

なにかしらゴミは出るだろうと思ったので、スーパーの袋を3枚ほど持っていきました。

ゴミが出るたびにゴミ箱に捨てに行くのはめんどうですから、ある程度ゴミをまとめておいて、それから捨てに行くほうが楽ちん。
私が行ったキャンプ場はそもそもゴミ箱がなかったので、どちらにせよゴミ袋は必須でした。

15,ワセリン

肌が弱いので、乾燥対策用にワセリンを持っていきました。
そのまま持っていくと大きいので、コンタクトケースに詰め替えて。

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16,パブロン鼻炎カプセル

花粉症がひどいのでどこ行くにしても必ず持ち歩いているのが、パブロンの鼻炎カプセルです。

鼻炎薬はいろいろ試しましたが、結局はパブロンが最強でした。
私クラスの花粉症持ちになると、ほかの鼻炎薬はまったく効きません。

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春キャンプの服装は割りと薄手でいけた

ソロキャンプをする男
日中は20℃ちょい、夜間は12℃ほどの環境でしたが、服装は割りと薄手でいけました。

日中はこんな感じ。

・コットン素材のセットアップスーツ
・薄手のタートルネック
・ニット帽

夜になると、

・ヒートテックの長袖インナー
・ヒートテックのタイツ
・ユニクロのウルトラライトダウンベスト

を重ね着。

寝るときは、

・ユニクロのウルトラライトダウン
・薄手のタートルネック
・ヒートテックの長袖インナー
・ヒートテックタイツ

で寝ました。

ちょい寒かったので、寝るときに備えてもう1枚ぐらいヒートテックを用意するか、キャンプ用のマットを用意すればよかったです。
100均の銀マットを敷いて寝たので。

関連記事>>>すごいぞ100均!キャンプで使える100均道具9選!!【随時更新】

まとめ:初めてのソロキャンプは以上の持ち物で全然いけた

基本的には以上の持ち物でいけました。
特に不自由もしませんでしたし、ちゃんとソロキャンプを楽しめたので割りといい道具・持ち物チョイスだったのかもしれません。

以下の記事でキャンプ道具一式や、実際のキャンプの流れなどについてまとめました。

次の記事へ>>>ソロキャンプ道具一式とかかった初期費用を紹介するよ

p.s.

寒さ対策だけはしっかりしといたほうがいいかと。
夜の寒さはなめないほうがいいです。

最近気になっているのは、着る毛布。
まだ使ったことはありませんが便利そう。

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