ソロキャンプでジェントスのランタン「SOL-036C」を使ってみた感想

この記事では、ジェントスのランタン「SOL-036C」を使ってみた感想をお伝えします。

率直な感想は、ソロキャンプならジェントスのランタン「SOL-036C」ひとつだけで十分でした。

テント内はしっかりと照らしてくれますし、そこまで大きくもないので持ち運びも苦ではない。
さらに電池の交換時期も教えてくれるため、電池切れに怯えなくて済むのもいいところ。

コンパクトさにこだわりたい方にはおすすめできませんが、そこそこコンパクトでそれなりに明るいランタンがほしい方にはおすすめです

サイズはカセットボンベより小さい

ジェントスのランタンとカセットボンベ

大きさはカセットボンベより小さいので、そこそこコンパクトです。

もちろんスノーピークのたねほおづきと比べると大きいですが、そもそも用途が違うと思うので比べるのは酷というもの。

私は原付でキャンプに行くのですが、積載の邪魔にはなりませんでした
愛車は「ホンダジャズ」ですので、スクーターと違いメットインスペースもありません。

そんな原付にも積載できたのですから、中型バイク以上なら何の問題もない大きさだと思います。

小さくて軽いランタンに越したことはないですけどね。

ソロキャンプなら十分な明るさ

いちばん気になるのは、このランタンがどのぐらい明るいのかということだと思いますが、心配ご無用です。

ソロキャンプならSOL-036Cだけで十分。

テントを照らすSOL-036C

テントの天井に吊るせば、前室部分までしっかりと明るいです。
本も読めますし、何ひとつ不便ない明るさ

間接照明を使ったような明るさですね。

真っ暗な外で使ってみるとどうでしょうか。

ジェントスのランタン

ブレブレの写真で申し訳ないのですが、イスとテーブル周りは照らしてくれますね。

三脚に引っ掛けたランタン

ランタンを外で使うときは、上画像のように三脚に引っ掛けて使用しています。

この折りたたむと25cmとかなりコンパクトになるので持ち運びしやすく、コミネのタンクバッグにもちゃんと収まってくれます。

ジェントスのランタンの光

SOL-036Cは白色と暖色を切り替えることができますが、暖色にしてはちょっと白っぽいかなあという気もします。
白色から暖色に切り替えた瞬間はオレンジっぽく見えるのですが、目が慣れてくるとちょっと白っぽく見えました

好みはもう少しオレンジっぽい色味なのですが、まあ及第点といったところでしょうか。

ちなみに光の種類だけでなく明るさも調節できますので、夜寝る前に「眩しいなあ」と思ったら明るさを抑えることも可能

電池残量を知らせてくれるから安心

SOL-036Cのスイッチ

電池系のキャンプ道具を使う上でいちばん面倒なのが、予備の電池の持ち運びだと思います。
急に電気が消えたら困るので、予備は持っていかざるを得ません。

しかし、ジェントスのSOL-036Cであればその問題も解決します。

電源ボタンの色で、電池残量を教えてくれます。
そのため、もうすぐ電池が切れそうだったら予備を持っていけばいいですし、まだまだ電池残量がある場合は予備を持っていかずに済む

なにより、「いつ電気が消えるかわからない」という不安感はなくなるのが最大のメリットかと。

まとめ:ジェントスのLEDランタン「SOL-036C」はおすすめ

☆ジェントスのランタンSOL-036C感想まとめ

・カセットボンベより小さい
・ソロキャンプには十分な明かり
・電池残量がわかる安心感

ファミリーキャンプには物足りない明るさですが、ソロキャンプには十分明るいです。

ソロキャンプを想定していて、なおかつコンパクトさを追求していないのであれば、ジェントスのランタンで事足ります。

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