ホンダジャズ(jazz)のナンバー灯を交換したよー

この記事では、ホンダジャズ/jazzのナンバー灯の交換方法をご紹介します。

先日はジャズにシーシーバーを取り付けたんですけど、今回はナンバー灯を取り付けました。
というのも、シーシーバーを取り付けたときに気づいたんですけど、そもそもナンバー灯が入ってなくて、これじゃ法律的にアウトで夜走れないなあと

ジャズは古いバイクなので、よく見るとところどころ部品がありませんね(笑)

もう30年も前の原付バイクなので仕方がないんですけど、jazzに関する情報ってぜんぜんネットに落ちてないのも困ります。
バイク初心者は、ネットや本でたくさん情報があるバイクを選ぶと楽なんじゃないかなあと。

とまあ話がそれましたが、この記事ではナンバー灯の取り付け方法3ステップをご紹介します

 

1.シーシーバーを緩める

ホンダジャズのナンバー灯のカバー

ジャズのナンバー灯は、リアフェンダーに埋め込まれています。
黒いカバーがあるところですね。

電球を交換するためには、この黒いカバーを取り外さなければないのですが、その前にシーシーバーを緩める必要があります。
シーシーバーを緩めないと、黒いカバーが外せません。

 

シーシーバーの緩め方は「ホンダジャズ50(jazz)のシーシーバーの取り付け方」で書きました。

ホンダジャズのナンバー灯のカバー

シーシーバーは完全に外さなくても、緩めるだけでOKです。

2.電球を交換する

ホンダジャズのナンバー灯のネジ

続いて、電球の交換です。
黒いカバーの下には半透明のカバーがネジで止められています。

ホンダジャズのナンバー灯

プラスドライバーでネジを2箇所外すと、半透明のカバーが取れますので、あとは電球を交換しましょう。

ぼくが使用した電球は以下のもの。

 

最近のバイクのバッテリーは12Vなので、12Vの電球はたくさん売られています。
しかしjazzのバッテリーは6Vなので、6Vの電球を使わなければいけないのですが、6Vの電球はお店でなかなか見つかりません。

なので電球はネットで買っちゃうと早いです。

ホンダジャズのナンバー灯の電球

電球の交換方法は以下の通り。

・左に押し回してあげると、電球が外れます。
・右に押し回してあげると、電球を取り付けることができます。

難しいことはないですね。

ただ半透明カバーのネジを外すときは、プラスドライバーのサイズに注意してくださいね。
ぼくはネジとサイズが合っていないプラスドライバーを使ってたせいで、ぜんぜんネジが外せなくて悪戦苦闘したので。

しかもそのネジのネジ穴がつぶれかけてたもんですから、プラスドライバーのサイズが間違ってることになかなか気づけず、ずっとネジ穴が悪いと思ってました。
そのおかげで、なめたネジを回す液も買ってしまいましたよ(笑)

 

液を買ってからドライバーのサイズが合っていないことに気づいたので、お金の無駄遣いしちゃったぜ。

で、サイズの合ったドライバーで左に回してあげるとすんなり外れます。

肝心のドライバーのサイズなんですけど、たぶん2番のドライバーだと思います。
ぼくが使ったドライバーにはサイズが書いてなかったので、正確なサイズがわからなくて。

2本のプラスドライバー

※黄のドライバーではネジが回らず、黒のドライバーでネジを回すことができた

なので、とりあえず家にあるドライバーを使ってみて、それでダメだったら他のサイズを買い足してください。

 

3.明かりがついているか確認

あとはシーシーバーを元通りに締め直せば、作業は終了です。

ただシーシーバーをきっちりと締め直す前に、一度エンジンを掛けてヘッドライトのスイッチを入れましょう。
それでナンバー灯の明かりがついているのを確認して、それからシーシーバーを締め直しましょう。

ホンダジャズ/jazzのナンバー灯の交換方法まとめ

☆jazzのナンバー灯の交換方法まとめ

1.シーシーバーを緩める
2.電球を交換する
3.ナンバー灯がついてるか確認する

ナンバー灯を取り付けたおかげで、やっと夜を走れます。

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