原付バイク乗りが語る「必要最低限のソロキャンプ道具7選」

この記事では、原付バイク乗りのぼくの「必要最低限のソロキャンプ道具7選」をご紹介します。

原付は車と違って荷物を全然積めませんが、キャンプ道具を厳選すればちゃんとソロキャンプを楽しむことができますよ

キャンプを経験していくうちに自分のキャンプスタイルがはっきりしてきまして、始めたての頃よりかなり荷物が減りましたね。
いつの間にか必要最低限の道具でソロキャンプをするように。

この記事では、ぼくなりの必要最低限のソロキャンプ道具7選をお伝えします。

※追記:ブログのリニューアルオープンに伴い、「バイクキャンプツーリングの入門道具セット」を組みました。

コスト重視、定番、好きな道具の3パターンのセットを考えてみたので、よろしければどうぞ。

新ブログへ>>>【ソロキャンプツーリング入門道具セット】手持ちのアイテムで3パターンつくってみた

原付バイクで行くソロキャンプ道具7選

ぼくのキャンプスタイルは、おしゃれでインスタ映えしそうなソロキャンプではなく、めんどくさいことを排除した地味〜なキャンプです

キャンプをはじめたてのころは誰もが振り返るようなおしゃれなキャンプをしたかったんですけど、荷物の積み込みやら設営やらがめんどくさくて諦めました(笑)

結局、料理するのもめんどくさくなって、いまでは料理道具もほとんど持っていきません。

ぼくはキャンプがしたいというより、自然のなかでダラダラと過ごしたいだけだったようです。
ぼくがやってるソロキャンプの暇つぶし3選〜一人の夜だって平気〜」でご紹介したようにダラダラと過ごしております。

とまあ、こんな感じで華やかなキャンプ道具たちではありませんが、まったりと過ごすことはできる道具のラインナップとなっております。

ソロキャンプ道具一式とかかった初期費用を紹介するよ」でご紹介した道具から、料理関係の道具を省いた感じですかね。
荷物が多くないので、積載能力のない原付でのソロキャンプにはちょうどいいかと。

1.テント

バンドックのソロティピー1とイス

さすがに屋根や壁がないところで寝るのは嫌なので、テントは持って行きます。

ぼくが使っているバンドックのソロティピー1はけっこう広々としているので、まったりとくつろげて気に入っております。

もちろんテント設営に必要なペグ(杭)ペグハンマーも持って行きます。

テントのレビューは「バンドックのソロティピー1は安いけど買って後悔しないテントだった」で書きました。

2.寝袋

ホワイトシークの寝袋

キャンプの夜は冷えるので季節にあった寝袋は必須ですが、夏場は家にあるタオルケット等で代用できるので、夏場は寝袋も持っていきません。

ただ山の上のキャンプ場だとけっこう冷える場合があるので、キャンプ場の下調べは必要かと思います。

寝袋のレビューは「ホワイトシークの寝袋は安いけどキャンプ初心者にはおすすめだよ」で書きました。

3.マット

セリアの銀マット

寝袋の下には地面からの冷え対策としてマットを敷きますが、ぼくは100均の銀マットを使っています。
ただし冬場は絶対に使えませんので、専用品を買いましょう。

4.グランドシート

テントの下に敷くブルーシート

通常テントの下には、グランドシートと呼ばれるものを敷きます。
テントに穴が開いたり水が染みてくるのを防ぐのが目的。

ぼくはブルーシートならぬグリーンシートを使用しています。
ブルーシートだとキャンプが工事現場みたいになりそうなので。

5.ランタン

ジェントスのランタンの光

キャンプ場の夜は暗いので、ランタンは必須。
明かりがないと怖いし、怖いです。

ランタンのレビューは「ソロキャンプでジェントスのランタン「SOL-036C」を使ってみた感想」で書きました。

6.テーブル

テーブルとクッション

ペットボトルを置いたりスマホを置いたり、テーブルはあるとかなり便利。
ぼくはキャンプでほとんど料理をしなくなりましたが、テーブルは必要ですね。

ちなみにテーブルはリアキャリアとしても使えます。
自作しました。

作り方は「バイクのリアキャリア兼ツーリングテーブルを自作してみたよ」で書きました。

7.イス

バンドックのソロティピー1の前室

自然のなかでまったりとキャンプをするには、やっぱりイスがあったら嬉しいです。
というか、イスがないとしんどい。

イスに背もたれがあるとくつろげますが、サイズ選びを間違えると原付バイクに積載できないので注意が必要です。

おまけ:プラスαでたまに持っていく装備

原付でソロキャンプに持っていく道具は以上の7つです。
しかし、気が向いたときには料理もするので、ちょっとした調理器具などを持って行きます。

・ガスバーナー:イワタニのジュニアコンパクトバーナーCB-JCBを買った3つの理由
・スキレット:ダイソーのスキレットをソロキャンプで使ってみたのでレビューするよ!
・焚き火台:lixadaの折りたたみウッドストーブ・薪ストーブを使ってみた
・食器:キャンプ食器は青芳のヴィンテージステンレスシリーズがおしゃれ!

ガスバーナーに関しては、今後アルコールストーブに買い換えようか検討中です。
アルコールストーブとは、その名の通りアルコールを燃料とした火器。

そんなに料理もしないし、したとしてもアヒージョのようなかんたんなものしか作らないので、小さいアルコールストーブでいいかなあと。

まとめ:

☆原付ソロキャンプに持っていく7つ道具

1.テント
2.寝袋
3.マット
4.グランドシート
5.ランタン
6.テーブル
7.イス

現在ぼくが持っていくソロキャンプ道具はこんな感じです。
自然のなかで本を読んだりアニメを観たいだけのぼくのキャンプスタイルならこれで十分です。

>>>【ソロキャンプツーリング入門道具セット】手持ちのアイテムで3パターンつくってみた

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