ソロキャンプ道具一式とかかった初期費用を紹介するよ

この記事では、私が揃えたソロキャンプ道具一式とかかった初期費用をご紹介します。

ソロキャンプを始めたいなあと思ったはいいものの、

・どんなキャンプ道具が必要かわからない
・キャンプ道具一式を揃えた時の初期費用がわからない

とお悩みではないでしょうか?

私もキャンプを始めるときにものすごく情報収集がめんどくさかったことを覚えています。
必要なキャンプ道具や費用を調べるだけで挫折しそうになりました(笑)

ということでこの記事では、

・最低限揃えるべきキャンプ道具
・あれば便利なキャンプ道具
・それに伴ってかかる初期費用

の3点をご紹介します。

ご紹介するキャンプ道具は、初心者の私が実際に使っているキャンプ道具になります。
ド素人が実際に使えているぐらいなので、これからキャンプを始めようと思っている方でも問題なく使用できるかと。

※追記:ブログのリニューアルオープンに伴い、「バイクキャンプツーリングの入門道具セット」を組みました。

コスト重視、定番、好きな道具の3パターンのセットを考えてみたので、よろしければどうぞ。

新ブログへ>>>【ソロキャンプツーリング入門道具セット】手持ちのアイテムで3パターンつくってみた

初心者がゼロから道具一式を揃えるのにかかった初期費用

結論から言いますと、約3万円でソロキャンプ道具一式を揃えることができました。
そして、無事にソロキャンプデビューを果たすことができました\(^o^)/

まだ追加したい道具があるのですが、とりあえずは3万円でキャンプができたので最低限必要な道具は揃っているのかなあと思います。

むしろそこそこ快適にキャンプできるぐらいの道具は揃いました。

家にあるものや100均の商品で代用可能な道具もあるので、安くしようと思ったら2万以下でもいけましたね。

ではここからは、購入した計15点の道具をかんたんにご紹介します。

最低限揃えるべきキャンプ道具11選

まずは最低限必要なキャンプ道具をご紹介します。
ただ「最低限」といっても、「キャンプらしいことができる」道具をラインナップ。

テントと寝袋だけ持って自然に囲まれるのもいいですが、アウトドア飯なども楽しみたいじゃないですか。

1.テント

バンドックのソロティピー1とイス

>>>バンドックのおしゃれテント!ソロティピー1を使ってみた感想

キャンプ道具の筆頭といえば、やはりテント。
寝床としてはもちろん、まったりとくつろいだり、雨風を凌ぐのに必要です。

おそらくどの商品を買うかいちばん頭を悩ませるキャンプ道具でしょう。
実際ぼくはテント選びはかなり悩みました。

そして頭をウンウン唸らせて、購入したテントがバンドックのソロティピー1というテントでした。

キャンプにハマるかわからないから、あまりに高いテントは買いたくなかったのです。

「テントは最低でも3万円するものを買おう」といわれることもありますが、キャンプをやってみて、そこまで高いテントの必要性を感じていません。

スーパーに行くだけならロードバイクでなくママチャリで十分なように、天気のいい日にだけキャンプを楽しむ程度なら1万円前後のテントで十分かと。

>>>バンドックのおしゃれテント!ソロティピー1を使ってみた感想

2.ペグハンマー

ダイソーのゴムハンマー

>>>ペグハンマーを100均のゴムハンマーで代用したらふつうに使えた件

テントが風で飛ばないようにペグ(杭)を打ち込むのですが、ペグを打ち込むためにはハンマーが必要です。

ペグハンマーというペグを打ち込む専用のハンマーがあるのですが、たかだか杭を打ち込むだけにお金をかけたくなかったので、ダイソーのゴムハンマーで代用。

>>>ペグハンマーを100均のゴムハンマーで代用したらふつうに使えた件

3.寝袋

ホワイトシークの寝袋

>>>ホワイトシークの寝袋は安いけどキャンプ初心者にはおすすめだよ

テントのお次は寝袋。
真夏なら不要の場合がありますが、夜は冷えるので基本的には必要です。

私の場合は、春にキャンプデビューする予定だったので、春でも使えそうな寝袋を購入。
それがホワイトシークの寝袋です。

>>>ホワイトシークの寝袋は安いけどキャンプ初心者にはおすすめだよ

4.銀マット

セリアの銀マット

>>>すごいぞ100均!キャンプで使える100均道具9選!!

テントや寝袋と並びマットは必須。
眠るときに寝袋の下に敷くと、地面からの冷えを防いでくれます

私が実際に使用しているマットが、100均のセリアで購入した銀マットです。

使ってみた感想としては、10℃の環境ではちょっと厳しいかな(4月初旬)、といったところ。
ダウンジャケットのような冬服と合わせれば、4月でも使えなくはないですが。

ただゴールデンウィーク以降なら、100均のペラペラ銀マットと、さきほどご紹介したホワイトシークの寝袋でも快適でしたよ。

>>>すごいぞ100均!キャンプで使える100均道具9選!!

でも私は今後、専用品を購入したいですね。
候補はお安いこのあたりでしょうか。

5.工具不要の自作ローテーブル

100均自作テーブル

>>>100均でソロキャンプ用テーブルを自作してみたよ【工具不要】

食事をしたりスマホを置いたりと、やはりテーブルはあったほうが便利です。

初期費用を抑えたかったので、テーブルは100均商品を使って自作しました。
折りたたみ式かつ食器乾燥機としても使えるという渾身の自作テーブルです。

作るのがめんどくさい場合はキャプテンスタッグのローテーブルを買っとけばとりあえず間違いないかと。
ド定番のテーブルなので。

>>>100均でソロキャンプ用テーブルを自作してみたよ【工具不要】

6.シングルガスバーナー

イワタニのシングルバーナー

>>>イワタニのジュニアコンパクトバーナーCB-JCBを買った3つの理由

キャンプを始めたいと思った理由のひとつに、

・キャンプ飯・アウトドア飯を楽しみたい

という思いがあるのではないでしょうか?

何を隠そう私もその一人です(笑)

キャンプ飯を堪能するには、火器が必要ということで、ガスバーナーを購入。

関連記事>>>【キャンプ初心者向け】シングルガスバーナーの使い方・注意点まとめ

買ったのはジュニアコンパクトバーナー
定番品だけあってとても使いやすく、調理がはかどります。

>>>イワタニのジュニアコンパクトバーナーCB-JCBを買った3つの理由

7.飯ごう:キャプテンスタッグの林間兵式飯ごう

キャプテンスタッグの飯ごう

キャンプ飯を堪能するには、ガスバーナーだけではできません。
フライパンや鍋が必要になりますよね。

そこでキャプテンスタッグの飯ごうを購入しました。
やっぱりキャンプには飯ごう炊さんだなあ、と思って。

3000円とかすると思っていたのですが、1000円で買えることにびっくりした覚えがあります。
蓋はフライパンとして、内蓋はお皿として使えるので、調理器具はこの飯ごうひとつでいいかもしれません。

飯ごうだけじゃ物足りないよ…という方は、追加でダイソーのスキレットを購入すると調理の幅は広がるかと思います。
詳しくは「ダイソーのスキレットをソロキャンプで使ってみたのでレビューするよ!」で書きました。

お家にある鍋やフライパンでも代用は可能ですが、飯ごうのほうがキャンプっぽいので、最低限必要なものに入れました。

また熱々の飯ごうのフタを素手で開けるのは無理なので、革手袋があると便利。

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8.食器

シニヲさん(@shiniwo3)がシェアした投稿

>>>キャンプ食器は青芳のヴィンテージステンレスシリーズがおしゃれ!

家にあるものや100均のものでもよかったのですが、どうせならカッコイイ食器を使いたいなと思って購入したのが青芳製作所のヴィンテージマグヴィンテージプレートです。

お皿はなくてもいいですが、マグカップはあったほうが便利。

>>>キャンプ食器は青芳のヴィンテージステンレスシリーズがおしゃれ!

9.ナイフ

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家にある包丁でもよかったのですが、ナイフという響きに憧れお手頃でかっこいい肥後守(ひごのかみ)を購入。

肥後守ナイフは昔からある伝統的なナイフらしく、その響きがまた堪りません。
鉛筆削りや竹とんぼを作るのに使用されていたようですね。

初めてのナイフとして、この肥後守でお手入れの勉強もしていきたいなと思います。

ただ、使ってみて思ったのは料理には向かないかなあと。
キャンプでにんじんを切ってみたのですが、刃が分厚いせいか根菜類がうまく切れませんでした
切るというより割るといった感じ、トマトは綺麗に切れたんだけどなあ。

ご家庭にある包丁を使ったほうが、料理は捗りそうです。
包丁を持っていくのが億劫な場合は、自宅で下ごしらえを済ましていけばOK。

肥後守 クロームナイフ 全鋼 大 全長約175mm 刃渡り約77mm
肥後守

10.クーラーボックス

食材が痛まないように、クーラーボックスが必要です。
ということでサーモスのクーラーバッグを購入。

クーラーボックスの容量をを悩みましたが、5Lのクーラーボックスを選びました。
私はふだんから水は常温で飲むので、クーラーボックスには肉類だけ入ればいいかと思い、5Lのものをチョイス。

キンキンに冷えたビールを飲みたい方は大きめを推奨。

4月には前日の昼から翌朝まで保冷剤の氷が残っていたので、保冷力はそこそこあるのかなと思います。

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11.ランタン

ジェントスのランタン

>>>ソロキャンプでジェントスのランタン「SOL-036C」を使ってみた感想

キャンプ場にも明かりはありますが、基本的には暗いです。
そのため手元やテント内を照らしてくれるライトが必要。

そこで購入したのがジェントスのランタンです。

>>>ソロキャンプでジェントスのランタン「SOL-036C」を使ってみた感想

あったら嬉しいものたち

以上で、「キャンプっぽい」ことをするために最低限必要なキャンプ道具です。

ではここからは、「よりキャンプっぽい」ことをするために必要なキャンプ道具をご紹介します。

12.焚き火台

lixadaのウッドストーブで焚き火

>>>Lixadaのウッドストーブはキャンプ初心者でもかんたんに使えた

キャンプといったら焚き火だ!
ということで購入したのがlixadaの焚き火台です。

必ずしも必要な道具ではないのですが、「絶対に焚き火はしたい!」と思っていたので購入

キャンプ場によっては「直火NG」のところがありますので、地面と焚き火の距離を開ける焚き火台があると便利。

>>>Lixadaのウッドストーブはキャンプ初心者でもかんたんに使えた

13.革手袋

トラスコの革手袋

>>>キャンプで1000円の革手袋を使ってみたら耐熱性が抜群で最高だった

焚き火をするにあたって必要だなあ、と思って買ったのがトラスコの革手袋です。

燃料の小枝をバキバキ折ったり熱々の飯ごうを持ったりと、意外と活躍します。

>>>キャンプで1000円の革手袋を使ってみたら耐熱性が抜群で最高だった

14.トング

セリアのトング

>>>すごいぞ100均!キャンプで使える100均道具9選!!【随時更新】

焚き火のために、セリアでトングを購入。

焚き火をするのに地味に活躍してくれました。
革手袋をしているとはいえ、焚き火に手を近づけるのは怖かったので。

ただし必須というわけではないかな。

またバーベキューをする方はあると便利だと思います。

>>>すごいぞ100均!キャンプで使える100均道具9選!!【随時更新】

 15.イス

キャプテンスタッグのイス

>>>キャンプツーリング用にイスを買ったら大失敗した話【道具選びは慎重に】

イスがあると便利だよなあ、と思ってキャプテンスタッグのローチェアを購入しました。

テーブルの高さとイスの高さがちぐはぐ過ぎるとしんどいので、

・座敷に近いロースタイル
・学校の机のようなハイスタイル

のどちらにするか決めてから購入されたほうが失敗しないかと。

>>>キャンプツーリング用にイスを買ったら大失敗した話【道具選びは慎重に】

まとめ:3万円でそこそこ快適なソロキャンプができる

初めてキャンプ道具について検索したとき、テントだけで3万円することにびっくりして頭がクラクラしたことを覚えています(笑)
「テントだけでそんなに初期費用かかるとか無理!」って思いました。

しかし、よく探してみると安いキャンプ道具も売られていてふつうに問題なく使えています
安かろう悪かろうと思いきや、今のところまったく問題がありません。

ですので、初心者は安価な製品でキャンプ道具を揃えてもいいと思います。
高いキャンプ道具を揃えられなくて、そもそもキャンプを始められないほうがもったいないですよ。

>>>【ソロキャンプツーリング入門道具セット】手持ちのアイテムで3パターンつくってみた

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