ギターに挫折したぼくがウクレレに挑戦する3つの理由

この記事では、ギターに挫折したぼくがウクレレを始める3つの理由をご紹介します。

楽器をはじめるにあたって最初の壁って、1曲弾けるところまで諦めず続けられるか、だと思います。

かっこよく弾き語りしたいと思ってギターを始めたはいいものの、結局すぐに辞めちゃったという方も多いのではないでしょうか?

ぼくもそのうちの1人です。
ギターに挫折したとき「あー、もう楽器は無理かなあ」なんて思っていたのですが、テレビでウクレレの演奏を見たことをきっかけに、気持ちを改めてウクレレに挑戦することにしました。

この記事では、「ギターは無理でもウクレレなら弾き語りできそう!」と思えた3つの理由をお伝えします。

ギターに何度も挫折した3つの理由

ギター無理の文字

ぼくはギターで弾き語りをしたかったのですが、何度も挑戦と挫折を繰り返しています。

主な理由は3つ。

1.コードが難しい
2.音が大きくて近所迷惑になる
3.パッと手にとって練習しにくい

1.コードが難しい

指痛いの文字

初めてギターを触ったときは、ものの見事に一瞬で挫折しました。
コードやアルペジオの意味などわからず、嫌になっちゃったんですよね(笑)

なんとかギターを弾こうにも、指が痛くて弦を抑えられない時間が長く続き、やはり挫折。

2.音が大きくて近所迷惑になる

音うるさいの文字

しかし挫折と挑戦を繰り返していくうちに、初心者にとって最大の壁でもある「Fコード」を弾けるようにはなりました(初めてギターを触ったときから5年以上は経過していたかと)。

ただFコードを弾けるようになってジャカジャカと曲の練習をし始めるのですが、ギターの音が大きくて、近所迷惑を意識し始めることに
Fコードが弾けなかったころはジャカジャカとギターを鳴らすことはなかったので気づかなかったのですが、ギターで曲を弾いたらすごく大きな音がするんですよね。

ぼくはすごく小心者なので、近所迷惑や同居している家族のことを考えて、結局ギターを弾かなくなってしまいました

一時はミニギターという、その名の通り小さいギターを買ってみようかと思い試し弾きしてみたのですが、結局音が大きくて断念。

3.パッと手にとって練習しにくい

手軽に弾きにくいの文字

また騒音対策に、人気のない田舎の山にでもギター持っていって練習しようかと思いましたが、ギターは大きくて持ち運ぶ気になりませんでした。
ギターの練習のためだけに山に篭もるのもめんどうですし。

それに「ちょっとギターでも弾こうかなあ」と思っても、ちょっとした気合が必要でした。
技術的にギターを弾けないということもありますが、ギターはサイズが大きいの気軽に弾きにくかったんですよね。

そんなこんなでギターに挫折し、いまでは家でしっかりとホコリを被っています。

ところが、テレビで何気なく出てきたウクレレに興味を持ち、実際にウクレレに挑戦し始めるのです。

ウクレレに挑戦しようと思った3つの理由

ウクレレを弾く男

テレビでウクレレの演奏を聴いて、これならぼくにもできるんじゃないか、と勇気が湧いてきました。

なぜならウクレレは、ぼくがギターで挫折したポイントをクリアしているからです。

1.ギターに比べてコードが簡単
2.音が小さいから近所迷惑になりにくい
3.パッと手にとって弾ける手軽さ

ギターのように弾き語りもできますので、ぼくにとっては最善の楽器でした。

1.コードが簡単

ウクレレの弦の数

ギターは弦が6本、一方ウクレレは4本です。
なので、ウクレレはギターより簡単なのだそうですよ。

実際にウクレレを買ってちょっと弾いてみたのですが、ギターを挫折してるぼくにとっては、ウクレレのほうが弦を押さえやすく、簡単だと感じました

もちろん上を目指すのであればギターもウクレレも同じように難しいのでしょうけど、とりあえず1曲弾くだけならウクレレの方が簡単な気がします。

2.音が小さいから近所迷惑になりにくい

ウクレレのサイズ

そしてウクレレが最高だと思ったのは、ジャカジャカと弾いても音がそこまで大きくないことです。

ウクレレはアコースティックギターと比べて音が小さめ。
なので、ご近所の迷惑になりにくく、練習が捗ります

3.パッと手に取りやすく持ち運びしやすい

ウクレレを片手で手軽そうに持つ男

ウクレレは小さいので、ギターと違って片手でパッと取れます。
これがけっこうよくて、「5分だけでもちょっくら弾いてみるかな」という気になりやすいです。

そしてウクレレは持ち運びがしやすいです。

ウクレレには4種類のサイズがあります。

その中でもソプラノというもっとも小さいサイズのウクレレは持ち運びもしやすいので、晴れた公園でのんびりと弾くことができそうです(ソプラノはいちばんウクレレっぽいサイズのやつです)。

ぼくは原付バイクに乗っているので、リュックにウクレレを詰め込んで原付を走らせて、田舎の人気のない山で練習するのもありだなあと思っております。

また部屋のスペースを占領しないのも、ウクレレのいいところかと。
ピアノやギターはけっこう場所取りますからね。

1つだけ不安な点がある

アリアのウクレレ

楽器初心者やギター挫折者にとっては、かなり優秀な楽器なんじゃないかと思うのですが、心配な点が1つだけあります。

それはギターに比べて、ウクレレの情報が少ないということ。

ギターであればいくらでも弾き語りの動画やハウツーがネットに落ちていますが、ウクレレは情報が多いとは言えません。
それが唯一不安な点です。

ただ情報が多すぎて惑わされるということもなくなるので、悪いことばかりじゃないかと思います。
いろんな練習方法に手を出して結局上達しなかった、なんて話も聞きますしね。

まとめ:初心者目線でウクレレに関する情報を更新していきます

☆ウクレレに挑戦してみようと思った3つの理由

1.初心者でも簡単に弾ける
2.近所迷惑になりにくい
3.パッと手に取りやすい

このブログで、ぼくのウクレレを楽しむために学んだこととか感じたことを書いていこうと思います。
そしていつか弾き語りの動画なんてアップできたら嬉しいなあ。

ちなみにぼくが買った初めてのウクレレは「ARIA AU-1」です。
いろいろ調べたのですが、ARIA AU-1 は安いウクレレの中でもかなり優秀なようなので、この子に決定しました。

ソプラノサイズなので、小さくてかわいい。

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