モトブログを始めるために必要なもの7選と初期費用のご紹介!

モトブログの車載画像

バイク好きなら一度は「モトブログやってみようかな…」と考えたことがあるのではないでしょうか?

相棒との旅や何気ない日常を動画に残せたら素敵ですもんね。
モトブログ繋がりで新しい仲間ができるかもしれないですし。

しかしモトブログを始めるには機材選びのめんどくささという壁を乗り越えねばなりません。

そこで、モトブログを始めるのに必要な機材と初期費用についてご紹介します。

ざっくりと必要な機材を知りたい方は目次をざっとご覧ください。
具体的な製品名など、詳細を知りたい方は本文をお読みいただければと思います。

私が撮影したモトブログは「20年前の地図とコンパスで行く!行き当たりばったり原付ツーリング!」です。
スマホで編集しました。

モトブログに必要なもの7選

基本的に必要になるものをピックアップして、ご紹介しています。
お使いのカメラや環境によっては、別途必要になるものが出てくると思いますので、臨機応変にご対応ください。

1.カメラ

フェイクファーを取り付けたアクションカメラ

当たり前ですが、カメラが必要です。

できることなら、

・手ブレ補正機能
・外部マイク接続可

のカメラがほしいところ。

バイクの振動はけっこうすごいので、間違ってもスマホで車載動画を撮ろうなんて思っちゃいけません。
試しにiPhoneで撮影してみたところ、見事に人を酔わせる動画ができました(笑)


なめらかの動画を撮ろうと思ったら、手ぶれ補正機能付きの小さいカメラがいいですね。

以下の動画は、アクションカメラでダート道を走った映像。


私は「GitUp G3 Duo」というアクションカメラを使用しています。
詳細は「モトブログのカメラは安くて使えるGitUp G3 Duoで決まり!」で書きました。

また外部マイクを接続できるカメラをおすすめします。
外部マイクとはカメラに別売りのマイクを挿して使うやつです。

スマホで音楽を聴くとき、本体のスピーカーじゃなくイヤホンで聴くようなイメージ。

字幕メインで動画を作るのなら必須とはいいませんが、喋るなら必須
聞き取りやすい音声を録るためにも、外部マイクが使えるカメラを購入しましょう。

その他にも、

・防水ケースが存在している
・充電しながらの使用が可能

などの機能があるとうれしいですね。

モトブログで使われている2大アクションカメラと言えば、

GoPro
SONY

でしょうか。

私もどちらを買おうか悩んだことがありますが、結局はGitUp G3 Duoで十分でした。

関連記事>>>モトブログのカメラは安くて使えるGitUp G3 Duoで決まり!

2.SDカード

SDカードに撮影した動画が記録されるので、絶対に必要。
カメラによって使えるSDカードの規格が違うかと思いますので、商品説明欄をよくご確認の上ご購入ください。

3.パソコンorスマホ(編集用)

撮影した動画をそのままアップロードしてもいいのですが、おそらく取り留めないのない動画になることが予想されます。

そのため、不要なところはカットするなどの最低限の編集はしたほうがいいです。

動画編集できるパソコンをお持ちの方は、お好きなソフトでやればいいのですが、パソコンを持っていない方もいらっしゃいますよね。

ただしiPhoneで編集するにはひとつ問題が。

※iPhoneを前提に話を進めます

iPhoneに入っている動画編集アプリ「imovie」は、iPhoneで撮影したファイル形式の動画じゃないと編集ができません。

つまり、アクションカメラで撮影した動画は、iPhoneで編集することができません
もしかしたらスマホとアクションカメラ、アプリとアクションカメラの相性もあるかもしれませんが、ここでは割愛。

ではどうやってiPhoneで動画編集するのかというと、

1.カードリーダーでファイルをiPhoneに移す
2.動画を再生し、画面録画する
3.画面録画したものを編集する

という流れになります。

ちょっと手間がかかりますが、これで動画編集は可能に。
新たに10万円のパソコンを買うよりはいいかなあと思います。

また若干画質が落ちるのが難点ですね。

4.カメラの保護ケース

gitup g3 duoのスケルトンケース

バイクで走行していると、必ずと言っていいほどヘルメットと虫が激突しますよね。

カメラでも同じことがいえます。
カメラのレンズを虫アタックから守るためにも、保護ケースは必須

若干いいお値段がしますが、レンズに傷をつけるよりかはマシかと思います。

もともとカメラに付属している場合があります。
ただし外部マイクや充電ケーブルを接続しながらの撮影をする場合は、ケーブル差し込み口に穴が開いている別売りの専用ケースを購入しなければいけないことも。

5.マウント道具

gitup g3 duoの付属品

車載動画を撮影するには、カメラをヘルメット等に取り付けなければいけませんので、マウント道具は必要です。

ただし、もともとカメラにマウント道具が付属している場合もあります。
カメラに付属していない、あるいは付属品だけでは足りない場合は、別途マウント道具を購入しましょう。

購入したカメラに対応しているマウント道具を買ってくださいね。

6.外部マイク

ヘルメットに取り付けられた外部マイク

「カメラ」の項でもご紹介しましたが、外部マイクがあると聞き取りやすい音声を録ることができます。

字幕メインなら必須ではありませんが、喋るなら必須。

カメラによってステレオとモノラルのどちらに対応しているか違うので、商品説明欄をよくご確認ください。

7.フェイクファー(風切り音対策)

フェイクファーで風切り音対策されたアクションカメラ

外部マイクを接続せずにモトブログをされる方は、風切り音対策が必須です。
でないと「ゴオー!」という風切り音が入ってしまい、ちょっと不快な動画になってしまいますから。

外部マイクはヘルメットの中に仕込めるので風切り音はけっこう防げるのですが、カメラ本体のマイクは吹きさらしの場所に設置されるため風切り音がすごいです。

カメラのマイクにフェイクファーを被せてやると、けっこう軽減できますよ。
モトブログのカメラは安くて使えるGitUp G3 Duoで決まり!」で解説しています。

また私が使用しているGitUp G3 Duoはちょっと仕様が特殊で、外部マイクを繋げても内部マイクがオフになりません。
つまり、両方のマイクが音を拾うため、外部マイクを使用しようがしまいが風切り音対策は必要。

まとめ:バイク動画は3万あれば撮影できる!

モトブログに必要なもの一覧

1.カメラ
2.SDカード
3.パソコンorスマホ
4.カメラの保護ケース
5.マウント道具
6.外部マイク
7.フェイクファー

初期費用としては、3万円あれば始めることができますね。
もちろん購入する機材のスペックにもよりますが、安めのものを買い揃えれば2万円でも可能。

ただしGoProのような高価なカメラを使いたいのであれば、7〜8万ぐらいは覚悟しましょう。

私は安めのカメラを購入しましたので、3万円ほどで機材は揃いました。

次の記事へ>>>モトブログのカメラは安くて使えるGitUp G3 Duoで決まり!

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